製造工程-iS(帳票一元管理システム)は、図面、工程管理票、工程FMEA、QC工程表・作業要領書・チェックシートなど製造現場に散らばる帳票を、 工程フロー軸で一元管理するシステムです。現場の方は自分の工程を選ぶだけで、必要な帳票に迷わずアクセスできます。
帳票が部署やフォルダに分散し、「最新版かどうか分からない」「新人がどこを見ればいいか分からない」という声は、業種を問わず多くの製造現場で聞かれます。
QC工程表・作業要領書・チェックシート・図面・検査規格書がそれぞれ別のフォルダや紙で管理され、探すだけで時間がかかる。
改訂が重なるたびに似た名前のファイルが増え、現場でどれが正なのか判断できないまま使われてしまう。
金型修正依頼など社内申請の進捗が分からず、「今どの部署で止まっているか」を確認するために毎回問い合わせが発生する。
製造工程-iSは、既製のパッケージシステムではなく、御社の「工程」「帳票」「承認ルート」という3つの軸に合わせて一から設計するオーダーメイドのシステムです。大手SaaSの汎用機能では対応しきれない、御社特有の運用ルールや承認フローの細部まで反映できるのが強みで、それを実工数ベースの格安な費用で実現します。
御社専用に設計する際の3つの軸
受入→加工→検査→出荷など、御社の実際の工程フローをそのまま登録
QC工程表・作業要領書・チェックシート・図面・検査規格書を工程ごとに紐づけ
申請書の回覧順を登録し、今どこで止まっているかをステッパーで可視化
現場の人が自分の工程を選ぶだけで、関連する帳票だけが表示される。
御社特有の工程・帳票・承認ルールまで、ヒアリングのうえオリジナルで設計。汎用パッケージでは難しい現場の実情に対応。
申請書がどの部署まで進んでいるかをステッパーUIで一目で確認できる。
外部サーバー・クラウド不要、専用ソフトのインストール不要。社内のPCですぐに使い始められる。
実際の導入企業の事例をご紹介します。
「どの帳票がどこにあるか」を探す時間がなくなり、新人でも自分の工程を選ぶだけで必要な作業要領書やチェックシートにアクセスできるようになりました。
「受注連絡書から作業票、日程、実績まで1つのシステムでつながったことで、案件ごとの進捗がひと目で把握できるようになりました。」
現状の帳票をお預かりして要件を整理し、無理のない範囲から段階的にデジタル化します。
無料相談
現状ヒアリング
対象工程・
帳票の整理
デモ画面の
作成・確認
本番導入・
運用開始
段階的な
機能拡張
国内には製造業の帳票デジタル化を支援する事業者が推計1,000〜1,800社存在し、現場入力・記録に強い大手SaaSが市場の中心を占めています。 これらは「使い慣れた帳票レイアウトをそのまま電子化する」「全社規模のデータ分析まで一気通貫で行う」という汎用性に強みがありますが、御社特有の工程フローや多段階の承認ルートへの作り込みは限定的で、利用範囲が広がるほど月額費用が積み上がっていく傾向があります。 製造工程-iSは、その間を埋める「個別設計×低コスト」の選択肢です。
| 方式 | 初期費用感 | 月額費用 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 大手・現場入力型SaaS | 低〜中 | 利用範囲・ユーザー数に応じて加算 | 紙・Excel帳票をそのまま電子化、導入は早いが個社固有の承認ルートへの対応は限定的 |
| 工程・品質分析型SaaS | 中 | 月額契約制 | 記録から自動分析・異常検知まで一気通貫、汎用機能が中心で個別工程への作り込みは限定的 |
| 外部システム会社 へ個別発注 | 高 | 保守費用が発生する場合あり | 柔軟だが費用・期間がかかりやすい |
| 製造工程-iS | 格安 | ¥0(追加費用なし) | 御社の工程・帳票・承認ルートに合わせて個別設計、ブラウザのみで稼働 |
※各方式の特徴は公開情報に基づく一般的な紹介であり、個々の事業者の仕様・価格を保証するものではありません。市場事業者数は公開資料に基づく推計値です。実際の費用は工程数・帳票数・要件により個別にお見積りします。
株式会社ミコシヤは、中小製造業のデジタル化を支援するシステム開発会社です。 大手パッケージでは対応しきれない「御社だけの工程・帳票・承認ルート」を、オーダーメイドで一から設計・開発します。 専用サーバーやデータベースを必要とせず、ブラウザだけで動く軽量なシステムを強みとしており、IT専任担当者がいない現場でも無理なく導入・運用できる仕組みを提供します。 三河地方を拠点に、金属加工・鋳造・精密部品など多品種少量生産の製造現場を中心に導入実績を積んでいます。
| 会社名 | 株式会社ミコシヤ |
| 事業内容 | 中小製造業向けシステムの設計・開発・導入支援 |
| 所在地 | 愛知県安城市東栄町2丁目7-17 サングリーンビル2F-C |
| 電話番号 | 0566-91-2520 |
| メール | t.mikoshi@mikoshi-ya.com |
現状の帳票管理についてのお悩みをお聞かせください。デモ画面のご案内も可能です。