「残品表(マクロ有効).xlsm」から工程でフィルタして各工程日程表(EW/LA/MI/NCなど)に貼り付けている運用を、1枚のページで工程切替できる形にしたものです。
作業票に保存されている全受注・全部品から、それぞれ「今日時点で一番手前の工程(個別日程表のガントで“今日”に近い工程)」を自動で拾い出して、その工程のタブに1行だけ表示します(1部品が複数の工程・タブに重複して出ることはありません)。出図・支給・図面など実際には加工しない事務系の工程は、NC/MI/LAなど本当の加工工程が残っている間は選ばれず(日付が今日に近くても優先されません)、加工工程が1つも残っていない部品でだけ表示されます。実績入力で完了記録が付いた工程も除外されます。
工程タブは特定の4つに絞らず、実際に部品が待っている工程コードごとに自動で出てきます(NC1〜NC5・NCMはまとめて「NC工程」として扱います)。
⚠ 受注連絡書にカードが無いのに、作業票データだけ残っている品番があります