
MIKOSHIYA / SECURITY
SECURITY
セキュリティ / トラスト
安心して使える仕組みを、
最初から。
システムは、動くだけでは足りません。
大切な業務と情報を守りながら、
安心して使い続けられる設計を行います。
MIKOSHIYAのセキュリティ設計
OUR SECURITY- 01
認証・権限管理
- 個人アカウントでの利用
- ロールベース権限(RBAC)
- 最小権限の原則(Least Privilege)
- 管理権限の分離
- セッション管理
- 不要アカウント停止
- 02
データ保護
- HTTPS / TLSによる暗号化通信
- 保存データの保護
- 顧客データの論理分離
- APIキー / Secret等の分離管理
- バックアップ / 復旧設計
- 03
データベースセキュリティ
- Row Level Security(RLS)
- DB側でのアクセス制御
- ユーザー単位の権限制御
- UPDATE / DELETE範囲の制限
- 入力値制約・整合性チェック
- 04
ネットワーク・通信
- TLS暗号化通信(HTTPS)
- 必要な通信のみ許可(Firewall)
- LAN限定構成への対応
- 通信経路・接続先の制御
- 現地環境・閉域ネットワークへの対応
- 05
開発・リリース管理
- Gitによる変更管理
- Pull Requestによるレビュー
- CIによる自動検査
- Previewでの事前確認
- 本番環境と開発環境の分離
- リリース前後の動作確認・整合性確認
- 06
AI利用時の情報管理
- 機密情報を無条件にAIへ送らない
- 利用するAI・クラウドを明確化
- 必要なデータのみを扱う
- APIキー / Secretの分離管理
- AI出力をそのまま本番反映しない
- 人による確認・承認プロセスを設ける
- 07
運用・障害対応
- システムログの取得・確認
- 定期バックアップと復旧手順
- 権限変更・アカウント停止の運用
- 運用状況の定期確認
- 障害時の切り分けと復旧対応
- 継続的な改善
セキュリティを組み込んだ開発プロセス
OUR PROCESS- STEP 01
要件整理
業務とリスクの確認
- STEP 02
設計
セキュリティを含めた
設計 - STEP 03
開発
安全な実装と
レビュー - STEP 04
検証
動作・セキュリティ
確認 - STEP 05
導入
現場環境で
安全に運用開始 - STEP 06
運用・改善
継続的な
リスク低減と改善
主な設計・運用キーワード
- TLS
- RLS
- RBAC
- Least Privilege
- CI/CD
- Backup
- Secret Management
セキュリティは、
後から追加する機能ではありません。
要件整理・設計・開発・導入・運用まで、
案件・環境に応じて、

